正しい色
正しい色(Stay On The Right Color)の判定と9色
この種目は反射神経より「5秒の使い方」で決まります。色が発表されてから、消えるまでの5秒でどこへ動くか。それだけです。
01判定のタイムライン
この種目の実装は、大きく3つの段階に分かれています。まず色が発表され、画面のカウンターが5から1まで減ります。5秒たつと、発表された色以外のブロックが消えます。消えている時間は4秒で、そのあと元に戻ります。
つまり「当たった瞬間に落下する」のではなく、「4秒間、足場が無い時間帯」が来ます。この4秒のあいだ、指定色のブロックに乗っていなければ落ちます。移動が間に合わないと、5秒経過と同時に足元が消える形になります。
| 順番 | 時間 | 起きること | プレイヤーの行動 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0秒 | 発表色のカウンターが5から減り始める | 自分の位置から一番近い指定色を探す |
| 2 | 1〜4秒 | カウンターが減り続ける | 指定色へ移動。端に寄りすぎない |
| 3 | 5秒 | 指定色以外のブロックが消える | 指定色の上で動かず待つ |
| 4 | 5〜9秒 | ブロックが消えたまま(4秒間) | 乗っている色から降りない |
| 5 | 9秒 | ブロックが戻る | 次の発表に備えて移動を始める |
02色は9種類
ブロックの色は9種類です。画面には色名が英語で出るので、日本語の色名と結びつけて覚えておくと判断が速くなります。特に green と gray、magenta と red は、遠目だと紛らわしいので注意してください。
| 画面表記 | 日本語 | 見分けのポイント |
|---|---|---|
| red | 赤 | 橙と並ぶと濃く見える |
| orange | 橙 | 赤との差が小さい。明るさで判断 |
| yellow | 黄 | 最も明るい。遠くからでも分かる |
| green | 緑 | gray と混同しやすい |
| blue | 青 | 暗い背景では黒に見えることがある |
| magenta | 赤紫 | red より紫寄り |
| black | 黒 | 足場の影と同化しやすい |
| white | 白 | 照明の反射で眩しい |
| gray | 灰 | green と black の中間 |
03生き残るための3つの判断
落下判定は足元のブロックが消えた瞬間に来ます。ジャンプで逃げ切れる高さではありません。跳ぶより、確実に指定色の上へ乗ることを優先してください。
なお、この種目は開始前の待機表示が他と同じ8枠です。人が揃わないうちに動き回っても意味がないので、カウントが始まってから位置を決めれば十分です。
- 発表された瞬間に「一番近い指定色」へ一直線に動く。迷って2方向を見比べるのが一番危ない。
- 指定色のブロックの中央に立つ。端は、隣のブロックが消えたときに見た目が変わって位置感覚を失いやすい。
- カウンターが3以下になってから動き出すと、5秒時点で足場が消える。移動は必ず4秒までに終える。