縄跳び
Jump Rope(巨大縄跳び)150秒の耐え方
150秒。長いようで、縄の周期を1回外すだけで終わります。この種目は「跳ぶ高さ」より「跳ぶ瞬間」です。
01ルールと制限時間
この種目の残り時間は150秒です。ビルド内のタイマー初期値が150で、種目が終わると150に戻ります。画面には残り秒数が大きく出るので、まずは数字を見て「あと何回跳べばいいか」を把握してください。
巨大な縄は、地面すれすれを回ってきます。当たると転倒し、その場で終わりです。制限時間いっぱい残れば勝ち、途中で当たれば負け。この単純さが、5種目のなかで一番シビアな点です。
02タイミングの作り方
この種目は、他の種目と違って移動先を選ぶ必要がありません。立ち位置を決めたら、あとは同じ動作の繰り返しです。だからこそ、跳ぶ高さを一定に保つことが重要になります。高く跳ぶ癖がつくと、後半で必ず間に合わなくなります。
残り時間が少なくなっても、ペースを変えないでください。ラスト10秒で気持ちが急いて跳ぶのが高さを変え、引っかかる原因になります。
- 縄が自分の手前で地面に当たる瞬間を基準にする。音と見た目の両方で取ると安定する。
- 跳ぶ高さは最小でよい。高く跳ぶと着地が遅れ、次の1回に間に合わない。
- 縄が頭上を通過しているあいだに、次の跳躍の準備をする。
- カメラは正面のまま動かさない。視点を回すと縄の位置が読みにくくなる。
03引っかかったとき
縄に当たると、その場で種目が終了します。リザルト画面には「You Died」が出て、基礎10コインにスピナーの倍率を掛けた報酬が入ります。勝ったときの基礎は150コインなので、15倍の差がつきます。
開始前の待機表示は他の種目と同じ8枠です。人数が揃うまで縄は回りません。待機中に跳んでも判定は始まらないので、カウントが動き出してから合わせてください。