グループ分け
Mingle(グループ分け)の数え方と立ち回り
Mingle は、走力より「人数を正しく数える力」が問われる種目です。指定人数より多くても少なくても落ちます。
011ラウンドの流れ
ラウンドは「組の人数の発表 → 走って部屋へ → 判定」の順で進みます。発表のあいだは戸が閉まっていて、判定の直前に開きます。実装では、戸が開く動きが135度の回転として作られています。
部屋には定員があり、指定人数に達した部屋へ入ろうとすると「That door is full.」と表示されて入れません。存在しない戸を触ると「Invalid door.」、判定が終わったあとに戸を開けようとすると「Doors are closed.」が出ます。この3つの表示は、いま何が起きているかを教えてくれる貴重なヒントです。
| 表示 | 意味 | そのとき取るべき行動 |
|---|---|---|
| Get into Groups of N | 今回の指定人数 | Nを声に出して数え、自分を含めて数える |
| Run to a room | 移動フェーズ開始 | 空いている部屋へ一直線 |
| Doors are closed. | まだ判定前/もう判定後 | 動かず待つ |
| That door is full. | その部屋は定員 | 隣の部屋へ切り替える |
| Invalid door. | 扉ではない場所を触った | 光っている戸を探す |
| Evaluating groups | 判定中 | 動かない |
| Eliminated! | 組が違った | 次のラウンドまで待つ |
02数え間違いを減らす手順
人数が合わない組は、判定のときにまとめて落ちます。逆に言えば、指定人数ぴったりの部屋に入れた時点で、そのラウンドはほぼ確定です。走る速さより、入る前に一度止まる習慣のほうが効きます。
フレンドと一緒に遊ぶときは、開始前に「誰が何人組に入るか」を決めておくと、数える手間がなくなります。ただしチャット機能はないので、ゲーム外で相談する必要があります。
- まず「自分」を1として数える。ここを忘れて1人多く入るのが最頻の失敗。
- 部屋の入口で一度止まり、中にいる人数を数えてから入る。走った勢いで入ると数え直せない。
- 定員に達した部屋の前で粘らない。「That door is full.」が出た時点で隣へ移る。
- 組の人数はラウンドごとに変わる。前回と同じ人数だと思い込まない。
03この種目だけの注意
Mingle は他の4種目と違い、落下や接触では死にません。判定に失敗したときだけ脱落します。つまり「動かないほうが安全」な時間帯がある種目です。判定中に走り回っても結果は変わらないので、Evaluating groups が出たら止まってください。
なお、この種目はラウンドが複数回続く形式です。1回失敗しても即終了ではなく、次の組分けに参加できます。何ラウンドで終わるかはサーバー側の進行に依存するため、画面のラウンド表示を見て判断してください。