種目
5つの種目と勝ち方
このゲームは「1つの遊びを極める」ゲームではありません。5つの種目が順番に来るので、種目ごとに勝ち方が違います。まずは何で勝敗が決まるのかを種目別に押さえてください。
01種目は5つ、判定方式はバラバラ
ビルド内のスクリプトが種目を判定している文字列は、Bike / Mingle / Jump Rope / Stay On The Right Color / Tsunami の5つです。配信ページの説明文にある「bike(自転車)」「right room(正しい部屋)」「giant jump ropes(巨大な縄跳び)」「safe colors(安全な色)」が、それぞれこの5つに対応します。
大事なのは、5種目で「勝ち」の意味が違うことです。Bike はゴールタイム、Mingle は組分けの正解、Jump Rope・Stay On The Right Color・Tsunami は生き残り。同じ操作(走る・跳ぶ)でも、何を見て判断するかが種目ごとに変わります。
| 種目 | 画面表記 | 勝敗の決まり方 | 主に必要な動き |
|---|---|---|---|
| Bike | Bike | コースを走り切り、ゴールタイムで順位が決まる | 加速・ジャンプ・着地姿勢 |
| Mingle | Mingle | 「N人の組を作れ」に対し、正しい人数で部屋に入れたか | 人数を数える・走る・曲が止まる前に決める |
| Jump Rope | Jump Rope | 150秒のあいだ、巨大な縄に当たらずに残る | タイミングを合わせて跳ぶ |
| Stay On The Right Color | Stay On The Right Color | 発表された色のブロックに立っていられたか | 発表→移動→待機 |
| Tsunami | Tsunami | 押し寄せる波に呑まれず、物資を集めて拠点を伸ばす | 跳ぶ・登る・回収 |
02「N/8」はロビーの人数ではない
種目が始まる前の画面には「Waiting for players to join 3/8」のような表示が出ます。これは「いま待っている人」ではなく、その種目に割り当てられた8枠のうち何人が揃ったかという意味です。
ロビー自体の上限は12人です(配信側の設定で maxLobbySize が12)。つまり12人いても、1つの種目に入れるのは8人まで。残りは次の種目に回ります。この「8」と「12」の差が、このゲームの待ち時間の正体です。
人が足りないときは、待機表示の数字が増えるまで待つしかありません。フレンドと遊ぶときは、8人を超えない人数で揃えたほうが、全員が同じ種目に入れて待ち時間が短くなります。
- ロビー上限は12人、種目1回の枠は8人。
- 待機表示の分母が8なのは仕様で、不具合ではありません。
- 8人を超えると、同じロビーでも別の種目に分かれることがあります。
03落ちたあとの扱い
コースから落ちると「You Died」の画面になり、その時点の進行は止まります。ただし報酬はゼロではなく、基礎10コインにスピナーの倍率を掛けた分が入ります。勝ったときの基礎は150コインなので、負けても参加した分は少し戻ってくる設計です。
Bike だけは例外で、コース途中のチェックポイントから再開できます。落ちた場所によっては、タイムを残したまま走り直せます。